
UTAGEはマーケティングに必要な機能が全て揃っているオールインワンツールです。
しかし様々な機能が備わっているために「上手く使いこなせない」といったお悩みを持つ方がいます。
本記事ではUTAGEを活用するための【UTAGE構築の設計図】について解説いたします。
「UTAGEの設計図とは?」と思われる方もいると思いますが、これからUTAGEを活用していこうと考えている方にはぜひ作成してほしいものとなります。
UTAGE構築の設計図とは?
UTAGE構築の設計図とは、UTAGE活用の全体像を把握するためのものです。
売り上げを最大化させるため、その道しるべとなる地図を作成するようなイメージです。
全体像を把握せず、行き当たりばったりで配信してしまうと売り上げに繋がらないという事態になります。
設計図は様々なパターンが考えられます。
目的によって多様な設計図が考えられますので、まずはどのような最終目的や目標があるのかを明確にしましょう。
設計図の分類の仕方
設計図を作成するために、使用するものとしないものなど、分類していく必要があります。
・動画を使用するか
・セミナー、体験会や個別相談会を行うか
・商品について
配信方法
UTAGEではLINE配信とメール配信があります。
LINE配信だけ、メール配信だけ、LINEとメール両方を使用する方法もあり、それだけでもバリエーションが増えます。
動画を使用するか
動画の有無も重要です。
また、動画配信がある場合でも、何話構成にするのかということも考えます。
動画を活用した自動ウェビナーなどもあります。
セミナー・体験会・個別相談会を行うか
セミナーや体験会だけなのか、そのあとにバックエンドがあるのかなども重要となります。
個別相談やセミナー、体験会を入れることで構成も変わってきますので、しっかりと検討していきます。
商品
商品は、低価格帯・高価格帯・サブスクなど様々な検討材料があります。
どのような商品を利用するのかによっても設計図は変わってきます。
続いて、一部例として設計図パターンをいくつかご紹介します。
ご自身の設計図を作成するために、ぜひ参考にしてみて下さい。
UTAGEの設計図のスタート
UTAGEへの登録方法
まず、全ての設計図のスタートは「登録」です。
UTAGEへの登録パターンは3種類あります。
②通常LP
③LINE直リンク
UTAGEファネルLP
UTAGEファネルLPとは、UTAGEの機能を利用して作成したLPで登録してもらう方法です。
通常LP
WordPressやHTMLを利用して作成したLPで、最後の登録フォームだけをUTAGEのものを利用し、登録してもらう方法です。
LINE直リンク
クリックするとすぐLINEに登録してもらえる方法です。
LINEと同様にメールも同じで、アドレスを登録するとメルマガが配信される方法です。
まず集客面では、この3パターンからどれを使用するのかを選択します。
UTAGEの設計図(高額商品販売)
まずは登録後にメール・LINE配信を行い、セミナーや体験会の案内を行い申し込んでもらうように誘導する設計図を紹介します。
申し込みしていただいた方には、「セミナーや体験会がありますよ」という案内を実施日に合わせてリマインダ配信します。
リマインダ配信を行うことで、忘れてしまったり、時間間違いを防ぐことができます。
セミナーや体験会が終了したら、フォロー配信や別の案内を行っていきます。
セミナーあり・体験会あり・動画なし構成
登録後に動画を活用せず、直接セミナー・体験会に誘導する設計になります。
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セミナーあり・体験会あり・動画1話構成
続いての設計図は、先ほどのLINEかメールの配信で動画配信があるパターンです。
集客と配信方法は同じ要領となります。
セミナーや体験会の案内に動画配信を行うイメージです。

このパターンでは、「いかに動画を見てもらえるか」が重要になります。
動画配信時に、セミナーや体験会の申し込みリンクを入れ込みます。
セミナーあり・体験会あり・動画3話構成
続いての設計図は、配信する動画を3パターン用意する方法です。

動画の配信方法は、1日1話配信するというパターンもあります。
この配信でよく聞かれるのは「1話構成と3話構成どちらが良いですか?」という疑問です。
選択方法としては、「扱うジャンルによる」ということです。
例えば、メルマガを配信しているとします。
メルマガの場合は、配信数が多くなると到達率が下がります。
そのため、動画を1話構成にしてどの配信でも見られるようにしておく方が理想です。
反対に、LINEの場合は到達率が良いので、3話構成にしてもいいでしょう。
ただ、到達率が良くても最後まで見てもらえない事も多いので、そのことを踏まえて1話構成にするという選択もいいです。
この選択肢の難しさは、LINEやメールのツールによって変わるだけではなく、扱う案件によっても違いがあります。
同じLINE配信でも、案件によっては1話構成の方が売れる場合もありますし、逆に3話構成の方が売れた、ということもあります。
そのためABテストを行うことも必要になります。
UTAGEの設計図(サブスク・低中単価商品)
サブスクや低中単価商品の販売パターンの場合は、セミナーや体験会はなくLINEやメールのあとに決済フォームを配信し商品を購入していただく方法です。
セミナー・体験会・動画なし構成
UTAGEであれば、会員サイトを利用し、コンテンツ販売の提供まで行うことができます。
購入リンク発行から、購入履歴、商品の受け渡しまで管理することが可能です。
セミナー・体験会なし・動画1話構成
動画ありの場合でも、サブスク・低中単価商品販売の場合は、セミナーや体験会はなくLINEやメールのあとに決済フォームを配信し商品を購入していただく流れになります。

セミナー・体験会なし・動画3話構成
まとめ
今回は、UTAGEを最大限活用するために作成すべき「UTAGE構築の設計図」について解説いたしました。
ご紹介した設計図パターンを参考に、「これは使えそう」「自分のパターンに似ているな」と感じたらぜひ参考にして頂きたいと思います。
今回ご紹介したパターン以外にも様々な設計図が考えられます。
そのため、少し複雑に感じた方もいるかもしれません。
「こんな形で考えている」
「こういう風にやりたい」
といった構想があればぜひ相談していただければと思います。
ステップはこちらで以上となります。
UTAGEは機能が充実していてぜひ使ってほしいツールなのですが、構築が難しいという声も耳にします。
そんな方のために、サポートするサービスを用意したので、ぜひ活用してみてください。
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