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LステップLステッププロプランがおすすめなのはこんな人!特徴をまるっと紹介

Lステップを始めたいんだけど
どのプランで始めたらいいのかわからないんだ

えるコン
プロプランでできることがわかれば
プラン選びの参考になるよね!

そうだね!
プロプランについて教えてよ!

えるコン
じゃあプロプランについて説明していく前に
結論だけ先に伝えておくね!
【結論】Lステップのプロプランがおすすめな方!
①想定される配信件数が15,001通/月を超えるか
②流入経路、クロス集計などの分析系機能が必要か
③複数メンバーでの運用を考えているか
このどれかに該当するのあればプロプランが必要です!

えるコン
それぞれの理由についてこれから説明していくね!
Lステップのプランは3種類 + 大量送信プラン
スタートプラン、スタンダードプラン、プロプランが用意されています。
参照:Lステップ公式ブログ

月当たりの配信数で決めることになるのかな?

えるコン
そうだね!まずは月間配信数が基準になるよ!

他はどんなところが異なるの??

えるコン
よし!引き続きプランについて説明していくね!
Lステップのプランによって異なること!
月間配信数とプランごとで使える機能について整理します。
月間配信数
■月の配信数上限 スタートプラン 1,000通まで スタンダード 15,000通まで プロプラン 45,000通まで これ以上の配信については、大量送信プランも用意されています。 詳しくはこちら使える機能
機能一覧の中で、下の方を見てもらうとプランごとでどの機能が使えるかわかるようになっています。 プロプランになると分析機能も含めて全ての機能が使えるようになります!
参照:Lステップ公式ブログ

えるコン
分析機能が充実しているから多くの友だちがいる場合や、いろんな媒体に広告を掲載している場合などに、それぞれの費用対効果を確認することも可能になるんだよ!

費用対効果に見合っているかが判断基準になるね!

えるコン
そうだね!
それを判断するためにもプロプランを使ってみることをおすすめするよ!
Lステップのプロプランの中でのおすすめ機能
セグメント別に個別のリッチメニュー
セグメントによって表示するリッチメニューを変えることができます! アンケート結果に基づいて、どこに興味関心があるかを聞いた上で、その内容に対応したリッチメニューを表示してあげられるようになるわけです。
えるコン
これによって、ニーズにあったメニューを提供することができるので顧客満足度アップにも繋がるね。

これは是非使いたい機能だね!!
流入経路分析
どこの媒体経由で友だち追加されているかを知りたい場合にはこの機能! どこから入ってきたかわかるようにQRコードごとに名前を登録します。 アクションは友だち追加された時にどんな動きをさせるかを決められます。 テンプレートを作って配信することもできるし、初回登録のみなのか、毎回発動するのかも選択できます。
えるコン
店などのクーポンなどの場合には友だち登録「初回だけ」にしたいよね!

QRコードを読み込む度にクーポン出たらお店は大変だね

えるコン
作った後は自分でも確認するようにしよう!
クロス集計分析
タグや友だち情報の条件を掛け合わせ、クロス集計分析ができます! 評価軸としてはタグ、友だち情報の他に、友だち登録日も使えて、いつからいつまでの間に友だち登録したかも含めて分析が可能! これによってどんな属性の人が、成約まで結びついているかを分析できるスグレモノ!
えるコン
例えば、直近半年以内に友だち登録してくれた
都内に住んでいる20代女性、会社員の人の成約率が
他よりも高いということもわかるんだよ!

それがわかれば、どこに広告宣伝費を投下すればよいかもわかるね!

えるコン
そう!うまく使えば費用対効果の測定もできるんだ!
アクション管理
よく実行するアクションと、アクションの実行スケジュールを設定することができます。
えるコン
一日一回のおみくじ機能のようなものも作ることができるよ!
スタッフ権限設定

えるコン
自分だけでなく複数メンバーで運用をしたいってこともあるよね
・副管理者:すべての操作が可能
・運用者:スタッフ権限設定、データ移行以外の操作が可能
・一般:設定された操作のみ可能

えるコン
チームで管理、運用をしたい場合、スタッフ権限設定は必須なので、プロプランで契約しよう!
通数のカウントには要注意!

えるコン
残り配信数が0になるとLステップの全ての機能が停止してしまうんだ

え?それは困るね!

えるコン
だから通数のカウント基準について知っておく必要があるね!
通数がカウントされてしまうもの3つ
①通常配信 これは、単純に配信する件数なのでわかりやすいですね。 ②ステップ配信 こちらもステップ配信の回数なので考慮できそう… とはいえ、新規友だち登録があった際にだけ回数を決めて配信するのか、アンケート結果に基づいて新しいタグを設定して追加配信するのかなど、戦略もいろいろあるかなと思います。 配信回数に余数があればいろいろな手法が試せるというメリットもあります! ③個別トーク この個別トークを忘れがちなので注意が必要なんです。 しかも、事前に配信数を決められないので、ここについては友だち登録数から考慮して、どのくらいの送信数になるのか考えておく必要があります。通数カウントに関する工夫
通数にカウントされないものもあるので、リプライを活用して通数を減らすという方法もあります。 チャットボットでの自動対応に関しては、配信には該当しないんです。 チャットボットに適切な情報を提供できるよう準備をしておけば、あとは質問を自動返答してくれて利用者の不明点解決に役立つから一石二鳥!
えるコン
リプライは送信対象外で
プッシュが送信対象にカウントされるよ!

えるコン
通信状況によっては稀に配信タイミングがずれ、5吹き出しでも2通カウントになる場合があるので注意だよ!!
配信数のシミュレーション

えるコン
今現在の友だち数がポイントになるよ

たくさんの友だちがいるアカウントだと
一回の配信で使い切ることもありそうだね
現在の友だち数が1,501名
月に8回配信(週2回程度)
友だち増加は月に300名
その新規追加分にステップ配信10回
とすると、
1,501名 × 8回 = 12,008通
300名 × 10回 = 3,000通
12,008通 + 3,000通 = 15,008通
となるので、最低でも1ヶ月で15,008通は必要と計算できますね。
つまり、スタンダードプランでは超えてしまうので、プロプランを使う必要があるということがわかるわけです。
このサンプルの計算には個別トーク分は考慮していないので、個別トークを多く使うような運用をするなら、更に多めに見ておく必要があります。
どちらにしてもこのくらいの件数であればスタンダードプランでは上限を超えてしまうことがわかります。
Lステップのプロプランまとめ

えるコン
今回はプロプランの特徴について説明したよ!

配信上限も多いし、使える機能が多くて便利そうだね!
